ローヤルゼリーで若返り!

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ホルモンバランスを整えよう

思春期から中高年にいたるまでの数十年間にわたり、女性は男性とは全く異なる独特のライフサイクルの中で生活しています。
その象徴ともいえるのが、月経です。
妊娠・出産という使命を果たすために女性の身体は一定のリズムで変化を繰り返します。
そのリズムを司っているのが、エストロゲンとプロゲステロンです。
この二つは別名、卵胞ホルモン・黄体ホルモンという呼び方もされますね。

いずれも卵巣から分泌されるホルモンであり、妊娠しやすい身体づくりをすることが仕事です。

初潮を迎えてから、閉経までの間は月経のサイクルは延々と繰り返されます。
しかし、ちょっとしたことで身体のリズムが乱れてしまうことも少なくありません。
ホルモンバランスが乱れたり、ストレスなどによって、月経不順が生じることもあります。
また、閉経期前後はホルモンバランスが劇的に変化することによって、体調不良が引き起こされることもあります。

女性ホルモンが不足しやすくなる更年期前後からは、月経不順やのぼせ、異常発汗、動悸などが起こりやすくなります。
いずれも、閉経によってエストロゲンが減少することによって引き起こされると考えるのが妥当です。
50代を超えると、頭痛や不眠、不安などの症状が引き起こされることもあります。
さらに年齢を重ねていくと、性交痛や尿失禁などの症状が出ることもあるようです。

これ以降は、女性ホルモンが不足した影響が女性の身体に病気という形でダイレクトに響いてくる時期。
60代前後からは、女性ホルモンによってしなやかさが失われた血管が動脈硬化や血中脂質増加などの形で不調を訴えるようになります。
さらに、エストロゲンは骨とカルシウムをつなぐという働きがあります。
この働きが不足することによって、骨粗しょう症やそれに伴うロコモティブシンドロームの原因になることもあります。

これらに対する一つの手段として、ローヤルゼリーを活用するという方法が挙げられます。
ローヤルゼリーには、デセン酸という特有成分が含まれていて、これにはエストロゲン様作用という働きがあります。
エストロゲンと同じ様な働きを体内で担ってくれるのです。
その効果によって、身体の調子を整えることも可能になるでしょう。

特に、更年期にはいった女性にはおすすめ。
また、生活習慣が乱れがちで体調が整いにくい環境になっている場合には積極的に活用することをおすすめします。
上手に活用して、いつまでもイキイキとした生活を送りましょう。